6月10日

コメント

ゲストを乗せ出港。
南風5m平均との予報で、どうかな。
と思ったが、結果的には、
予報は大外れで、微風で推移した。
うれしい誤算だった。

早速、ゲストにアタリがあり、
キュイーーン。キュイーーン。と、
潮の抵抗を受けつつ、
念入りにやり取りをしていた。



ネットインしたのは、中型のオスだった。
体長54cmで、絶好の刺身サイズだったが、
この撮影のあと、バタバタっと暴れて、
船から跳ね上がり、海へドボーン。
釣三丸始まって以来の、自然リリースになってしまった。
これには、笑わざるを得なかった。

その後、イトヨリダイが次々とコンタクト。
結局、6尾がランドオンした。

もう少し大きい本命を釣りたいとの、
ゲストの要望に応え、著名な大ダイポイントを、
いろいろと回ってみたが、
活性は高いものの、食い渋りが続き、コンタクトは無かった。

プレコンタクトは、沢山。
典型的な、高活性食い渋りという状況だった。

最後に行ったところが、
もっとも潮の流れが良く、1.8kmで船が動いた。
さすがに、ここでは釣れるだろうと、
ゲストに、気合いを入れるよう伝えたら、
見事にコンタクト!

大ダイのような引きがあった。
ギュイーーーーーン。
よし、フィニッシュまで持ち込めよと、
ビデオカメラを準備して、
玉網入れを待った。

無事にネットイン。
予想より型は見れなかったが、
美しい準良型だった。



出産のお祝いにしたいとゲストが言うので、
メスだったが、〆てキープすることにした。
60cm弱の美しいマダイは、お祝いにはベストだろう。

本日は、これにて終了。
ゲストは本命を二尾釣り上げて満足したようだった。



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